【当店のこだわり】爪の形を補正して仕上げるとは?

こんにちは。

千葉市花見川区ネイルサロン
サブマリーネイルの福江です。

 

当店のこだわり、
爪の形も美しく仕上げる
とは
どういうことなのか。

 

私は今までもブログなどで
爪の形を補正して仕上げます
と言っておりますが…

 

でも
補正ってなに?
形を美しくするってなに?

本日はそのへんを
少し詳しくお話ししようかなと
思います。

 

ジェルがついていない、
すっぴんの爪を自爪と言っていますが

この自爪は
ほんっとに人それぞれで

大きさや長さも違ければ
平べったかったり
巻き爪だったり

上向きに伸びてくる爪や
下にさがって伸びていく爪、
曲がって伸びる爪、
ねじれて伸びる爪…

などなど

ほんとにさまざまなのです。

 

手タレさんのように
まっすぐに伸びてくる爪の方ばかりでは
ないのです。

 

自爪の状態のまま
ジェルを塗布していくと

自爪のクセが
そのまま強調されるように
仕上がってしまいます。

せっかくキレイな色を塗っても
ボコボコな仕上がりだったり
厚ぼったかったりすると
美しくないんです。

 

そこで
爪の形を補正して仕上げる工程が
必要だと考えています。

 

お客様のお写真をお借りして
説明していきますね。

こちらは
ジェルを塗る前の自爪の状態です。

反り爪タイプで、
上に向かって伸びていくお爪です。

このままジェルを塗ると
先端が上に向かったままになりますが

形を作り込んでベースジェルを塗布すると
反っていたお爪も
そのクセが目立たなくなります。

 

このように爪の形を補正してから
色を塗ったり、アートしたりすると
とても美しく見えます

美しく見えるだけでなく
ジェルネイルのもちも良くなります。
(爪の形を補正せず仕上げた場合に比べて)

 

爪の形が美しく仕上がると
手の動きそのものが
美しく見えます。

人から「キレイ!」と
言われるお手元になります。

そう言われて欲しい!と思って
施術しております。

人から褒められるのって
うれしいですもんね。

 

当店のこだわりを

詳しくご紹介させていただきました!