当サロンの取り扱っているベースジェルはソークオフジェルと言われるもので、ジェルリムーバー(アセトン)を使い、除去できるタイプのジェルです。

ですが、当店ではェルリムーバー(アセトン)を使用せずにお付け替えをする方法「フィルインをおススメしています。
(特に「継続的にジェルネイルをされる方」には、ジェルリムーバー(アセトン)を使わずにフィルインをおすすめしています)

 

フィルインとは…
前回につけたジェルネイルを、マシンを使ってベースジェルを残した状態まで削り、その上に新しくジェルを施し直す方法です。


ジェルを削るネイルマシン


上:4週間経過したジェルネイル
下:ネイルマシンで削り、ベースジェルのみ残した状態

 

↓フィルインのやり方を図で分かりやすくしたものがあります↓

“http://pf-gelnail.com/”

 

なぜ、フィルインをオススメするのか?

まずは、ジェルリムーバーの影響です。

ジェルリムーバーはアセトンという成分が入っており、それによりジェルを溶かして爪から除去します。合成樹脂であるジェルを溶かすほどの液体なので、爪や爪周りの皮膚を過度に乾燥させてしまうのです。

爪が乾燥すればもろく割れやすい状態になり、皮膚が乾燥するとかたくゴワゴワしてきます。毎日使うものではないとはいえ、できれば使用しない施術が良いと思っています。

 

次に、自爪の同じ箇所へのファイル(やすり)がけを避けることができるからです。

ジェルネイルは自爪とジェルネイルの密着をよくするために、スポンジ状のファイル(ヤスリ)で自爪の表面のツヤを消します。

4週間経つと爪は3〜5ミリ伸びます。爪全体のうち新しく生えた爪以外の部分は、前回スポンジ状のファイル(ヤスリ)でツヤを消した所になります。付け替えのたびに同じ箇所にファイル(ヤスリ)をかけると、爪にダメージが蓄積し、ペラペラになりやすくなります。

 

フィルインであれば、前回のジェルネイルを一層残したままにするため、新しく生えてきた爪にのみファイル(ヤスリ)をかけることになります。つまり、同じ箇所に何度もファイル(ヤスリ)をかけることが避けられるのですね。

フィルインでのお付け替えであれば、爪や爪周りの皮膚への影響を最小限に抑えながら、ジェルネイルを楽しむことができます。

 

「ジェルネイルの除去」はとても爪に負担がかかります。
爪が傷んだり、薄くなったりすれば、当然ジェルネイルの持ちも悪くなります。
だからこそ大変気を使わなければならないと考えています。

フィルインの場合も、ジェルリムーバー(アセトン)オフの場合も、どちらも丁寧に慎重に対応していきます。

 

ご用途に合わせてご選択いただけます。(フィルイン or ジェルリムーバー(アセトン))お気軽にご相談ください。


当店は「パーフェクトフィルイン」施術店です
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♥付け替え忘れを防ぐうれしいサポートサービス♥

来店時に次回予約をお取りいただき、ご来店くださった方は、
付け替えオフ(フィルイン)通常¥1,000を無料サービス致します。

ネイルの付け替え周期は平均4週間です。
4週間以内(スケジュール調整のため5週間以内)のお日にちでの次回予約に限ります。それ以外は通常料金を頂戴いたします。

♥ご新規様のオフも初回無料サービス♠

他店でつけたジェルネイル(ソフトジェルに限る)もそのままでお越しください。
無料にてオフいたします。(アセトンによる完全除去になります)